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【薬膳の効能】豆腐の効能 2つのポイント

豆腐と枝豆のあんかけ(胡桃の庭の薬膳より)

豆腐の主な効能

涼性

1. 気と津液を液を増やす

2. 熱や毒素をとりのぞく

豆腐は体を潤し、熱をとる

豆腐は気と体液を増やし、乾燥した組織や臓腑に潤いを与える働きがあります。虚弱体質や体の乾燥が気になる方におすすめです。

専門的には気虚証陰虚証などに適応します。

また豆腐は体の熱や毒素をとり除く作用もあります。ほてりが強い方は冷奴など非加熱でいただくと良いでしょう。

補足説明 豆腐は加工食品ですので、やはり原材料は重要だと思います。私はなるべく安全な大豆、自然のにがりで作られたお豆腐を選ぶようにしています。

 

参考文献:『中医葯膳学』(中国中医葯出版社)、『中薬大辞典』、『中薬大辞典』(上海科学技朮出版社)、『食材効能大事典』(東洋学術出版社)、その他古典文献

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