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オンライン&横浜教室

中医薬膳 上級SⅠコース

レベル : 中級~上級

自分や家族の食医になる

レベル: 中級~上級
動画セミナー/対面講座(希望者)

臓象学説を詳しく学びます。
五臓の細分化した証などを詳しく解説。
また食薬の使い方も学びます。

🔵一般の通信教育や教育機関で勉強された方の学び直しやスキルアップ受講も受け入れております。お申し込みは最下部のボタンよりお願いいたします。

中医薬膳講座

臓腑同士のつながりなど、ワンランク上の薬膳を学びます。

薬膳料理教室

金針菜や蓮の実などの食薬の使い方、暮らしの養生スープなどを紹介します。

講座内容・詳細

はじめに・複雑体質

気血津液は連動しているため、気の変調は血と津液の変調を引き起こし、結果的に複雑な病態につながります。代表的な複雑体質を紹介します。

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金針菜の使い方・金針菜の料理

金針菜は熱や湿気を取り去り、血を増やす、気の流れをととのえて鬱を改善する性質があります。金針菜の使い方、お料理を紹介します。

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薬膳酒の作り方

「百薬の長」と言われるお酒は、古くから薬用としても用いられてきました。家庭でできる薬膳酒の作り方を紹介します。

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龍眼の使い方・龍眼の料理

龍眼は補血作用があり特に心血を増やす作用があるため、心血虚の人におすすめです。龍眼の使い方、お料理を紹介します。

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家庭の舌診

中医学では舌の状態は体内状態を知る手段のひとつです。舌診の基本をお伝えします。また番外編として月経による体質の見分け方も紹介します。

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肝証

中医学では肝と少腹部、生殖器、胸脇部、乳房、喉、目、耳、筋肉・爪は繋がるとされます。肝証を細分化してお伝えします。

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黒木耳の使い方・黒木耳の料理

黒木耳は肺、胃、大腸に作用して血を増やす作用があります。黒木耳の使い方、お料理を紹介します。

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心証

心に問題があると独特の症状が出現します。心気虚証、心陽虚証、心血虚証、心陰虚証、心血瘀阻証などをひとつずつ図を使って解説します。

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蓮の実の使い方・蓮の実の料理

薬膳では蓮の実は心の機能をを養い精神を安定させるとされ、不眠などによく使われます。蓮の実の使い方、お料理を紹介します。

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脾証

脾の病変は人により様々です。脾気虚証、中気下陥、脾不統血、脾陽虚、寒湿困脾、脾胃湿熱、胃陰虚、胃熱などを解説します。

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なつめの使い方・なつめの料理

なつめは気血を増やす作用があり補気薬に分類されます。気虚証、血虚証の人におすすめです。なつめの使い方、お料理を紹介します。

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肺証

中医学の肺は西洋医学とは解釈が異なります。肺気虚証、肺陰虚証、痰熱壅肺、痰湿阻肺、風寒束表、風熱犯肺などを解説します。

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白木耳の使い方・白木耳の料理

白木耳は津液を増やして肺と大腸に潤いを与えるため、空咳が出る時などに向いています。白木耳の使い方、お料理を紹介します。

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腎証

腎気虚証、腎陽虚証、腎陰虚証、腎気不固証、腎虚水泛証、腎不納気証などを解説し、中医学の視点で「エイジング」を考えます。

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胡桃の使い方・胡桃の料理

胡桃は腎陽を補う補陽薬に分類されます。体を温めるほか慢性の咳を改善する作用もあります。胡桃の使い方、お料理を紹介します。

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臓腑のつながり①脾との連携

人体はすべて繋がっており、臓腑同士が連携してこそ心身の調和が保たれます。「脾」を中心に臓腑同士のつながりを解説します。

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枸杞の実の使い方・枸杞子の料理

クコの実は薬膳では枸杞子という補陰薬です。陰虚タイプの人は上手に使うと良いでしょう。枸杞の実の使い方、お料理を紹介します。

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臓腑のつながり②

中医学の「水気凌心」は西洋医学にはない概念です。ロジックを知るとこのタイプの動悸とむくみの原理が理解できると思います。

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甜杏仁の使い方・杏仁の料理

杏仁は南杏と北杏があり、食用として使われるのは「南杏(甜杏仁)」です。甜杏仁の使い方、お料理を紹介します。

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臓腑のつながり③

中医学には肝腎同源という言葉があり、一方の陰の不足はもう一方の陰虚を招きやすくなります。講座では臓腑の関係を整理します。

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山楂子の使い方・山査子の料理

薬膳では山楂子は消食薬で未消化物を解消する作用と血の巡りを良くする作用があります。山楂子の使い方、お料理を紹介します。

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暮らしの養生スープ

家庭でできる養生スープを紹介します。派手さはありませんが(笑)、普段の食材でつくれるものばかりです。

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中薬・方剤の基礎知識

コース最後の講義です。代表的な中薬の分類と薬効を紹介します。上級SⅡにつながる講座でもあります。

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レベル: 中級~上級
動画セミナー/対面講座(希望者)

上級SⅠコース
第1回はじめに
よくある複雑体質(59分) 
第2回熱をとり血を増やす
「金針菜の使い方」(9分) 
第3回薬酒のはなし
家庭でできる薬膳酒の作り方(18分) 
第4回血虚の人におすすめ
「龍眼の使い方」(7分) 
第5回舌診の基本
家庭の舌診(54分)
第6回精神、胸脇部が変調しやすい「肝証」(99分)
第7回肺、大腸に作用して血を増やす
「黒木耳の使い方」(11分)
第8回独特の症状が出現する「心証」(89分)
第9回不眠によく使われる
「蓮の実の使い方」(7分)
第10回中高年以降みんなの問題「脾証」(84分)
第11回気血両虚にぴったり
「なつめの使い方」(12分)
第12回西洋医学とは解釈が異なる「肺証」(82分)
第13回肺と大腸に潤いを与える
「白木耳の使い方」(12分)
第14回中医学の視点でエイジングを考える「腎証」(85分)
第15回食べる補陽薬
「胡桃の使い方」(10分)
第16回連携してこそ調和が保たれる!
臓腑のつながり①(69分)
第17回補陰の救世主
「枸杞の実の使い方」(14分)
第18回水気凌心は西洋医学にはない概念
臓腑のつながり②(79分)
第19回みんな大好き!
「甜杏仁の使い方」(7分)
第20回肝腎同源を意識する 
臓腑のつながり③(85分)
第21回肉料理のあとにおすすめ
「山楂子の使い方」(6分)
第22回未病先防のカギを握る!!
「中薬・方剤の基礎」(86分) 
第23回普段の食材で気軽に作る
「暮らしの養生スープ」(13分)

※アーカイブ動画を含みます(当時の話題が含まれることがございます)
※より良い講座を提供するため「最新の講座」に差し変わることがございます。これに伴い講座時間が増減することがございます。

受講料

170,000円 (税込187,000円)

学習時間・視聴期間

約960分・6か月

個人サポート

回数無制限

個人サポートとは ≫

テキスト・レシピ

🔵 オリジナルテキストを郵送いたします。※海外在住の方も無料でお送りします

🔵 レシピはpdfファイルをダウンロードしていただく形となります。

資格取得について (希望者)

修了された方は中医食療薬膳師2級取得(受験)が可能です。

中医食療薬膳師®について ≫

サブスク延長 (希望者)

期間終了後も月額で学ぶことができます。

サブスク延長とは ≫

対面講座について(希望者)

日時(不定期)は決定時にクラスの皆様へお知らせいたします。
希望者のみ、別途有料となります。

受講規約

お約束事は受講規約をご覧ください。

受規規約 >

 

お申し込みはこちら >

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