対面・座学

In-Person

中医薬膳| 初級&中級コース

対面で本格薬膳を体系的に学ぶ講座。資格取得可

胡桃の庭の通学講座は、初心者にも圧倒的な分かりやすさで、薬膳をゼロから体系的に学び、資格取得や講師養成にも対応しています。

また、独自の生活養生法やメンタルのととのえ方も伝授。トータルで「漢方的養生法」が学べる、唯一無二の講座です。

ローズヒップティー|通学講座の学びとともに楽しむ薬膳の一杯
にらの胡桃あえ|体質改善のための薬膳料理
香味野菜の甘酢|からだにやさしい常備菜
胡桃と鮭のごはん|通学講座イメージ
Points

独学とは別次元の講座

薬膳ってむずかしそうと思う方も大丈夫。
これまで多くの方が、ゼロからはじめて、着々とステップアップされています。

通学は中医薬膳の理論を基礎から体系的にわかりやすく、本格薬膳を学ぶことができます。

また、本質的な心身へのアプローチとして独自の漢方的養生法もお伝えしています。

独学とは別次元のわかりやすいレクチャー法で、点と点がつながる、腑に落ちる体験を楽しめるのも、通学講座の特長です。

黒米と黒胡麻と栗のごはん|腎の養生薬膳
ひよこ豆のスープ|脾の養生薬膳
白木耳のデザート|肺の養生薬膳
龍眼なつめ茶|心の養生薬膳
Certification

資格取得・講師養成にも対応

中級修了後は国際中医薬膳師取得が可能です。さらに深く学びたい方は、上級コースや専門講座がおすすめです。

講師志望の方向けにはアシスタントディレクターWSや講師養成コースがございます。

Environment

快適で静かな環境

当教室は常設教室ではなく、会場をレンタルして講座や勉強会を行っています。横浜市青葉区に複数の会場があり、駅直結または駅から徒歩。

大人の学びに適した落ち着いて学べる環境です。※詳細は募集要項の「会場欄」をご覧ください

Vision

健康法探しの旅に終止符を。

冷え、不眠、更年期のゆらぎ──
“なんとなく不調”には理由があります。
根本原因に向き合えば、体は変わります。

もう探し続ける旅は終わりにしませんか?
そのお手伝いができたら――
それが、この教室の願いです。

通学講座の特徴

特徴1:独学とは別次元の学び

独学とは”別もの”の薬膳講座

「学び直したら、目からウロコ」
「そういうことだったのかと納得。」

腹落ち体験が、通学講座の醍醐味。

また通学講座では、本質的な心身へのアプローチとして、独自の漢方的養生法も合わせてお伝えしています。

レシピだけでは届かない、薬膳の本質をお伝えします。初心の方はもちろん、独学や他講座ではしっくりこなかった方に。

座学講座

 

講師プロフィール ≫

薬膳ワークショップの画像

特別な集まりごはん
薬膳ワークショップ

2026年のテーマは「薬膳スープとごはん」。座学講座とは別日に行います。


気軽に楽しむ、初心者歓迎の単発ワークショップです。※参加は希望者のみ

詳しくみる ≫

特徴3:国際中医食療薬膳師 合格支援

合格支援制度
国際中医食療薬膳師

中級修了者は国際中医食療薬膳師取得可。再受験でも最大3回まで無料です。

国際中医食療薬膳師 認定証書|薬膳資格

詳しくみる ≫

2026年4月 初級&中級コース

2026年2月受付開始

2026年4月からはじまる、月1回 (土曜)の座学講座です。

講座会場は横浜市青葉区を予定しています。
 
初心者は入門講座からの受講がおすすめです。
🔰 1day薬膳入門はこちら ≫
 
人参と鶏肉のリゾット|気血双補の薬膳
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なつめ甘酒|補気の薬膳
白木耳とキウイと梨のデザート|補陰の薬膳
小豆を茹でている写真|利水の薬膳
Vision

理由がわかれば、身体は変わる


中医学は二千年にわたり、気・血・津液という独自の視点で不調の根を捉えてきました。

  • 疲れやすい
  • 冷え
  • 更年期障害などの婦人病
  • 自律神経の失調
  • 脂質異常など生活習慣病

これらの症状も、中医学からみれば「気血津液の不足」や「流れの異常」などが背後にあり、原因を正すことで症状は軽快します。

大切なのは根本原因に目を向けること。
正しくアプローチすれば体は変わります。

こんな方に

  • 🍃 自己流でやってみたけれど、理解しきれていない…
  • 🍃 独学に限界を感じている。体系的に学び直したい
  • 🍃 通信教育、他の講座で学んだけれど、実践がむずかしい…改めてきちんと学び直したい
  • 🍃 単なるレシピではなく、薬膳の本質を学び、身につけたい
  • 🍃 食のアドバイスに自信を持ちたい
  • 🍃 将来的に、資格取得や仕事への応用も視野に入れている
Digest

講座ダイジェスト

本コースでは、中医薬膳の初級~中級を体系的に学びます。体質の見分け方と食材の選び方と薬膳、身近な食材の効能、生活養生法などを解説。トータルで「漢方的養生法」が学べる、唯一無二の講座です。

全12講座修了後、国際中医食療薬膳師資格取得も可能。

主な講座をダイジェストでご紹介します。

第1回 八綱弁証・気虚(前半)

中医学の基本と体質判断の手順などを学びます。気血津液とは何か、気虚証についても紹介します。

気血津液の証の解説画像
とある教室で基礎から勉強してきましたが、ほとんど理解できていませんでした。この教室で一からお話を伺い、目からウロコです。

第2回 疲労と冷え「気虚(後半)・陽虚」

このタイプは疲れやすく、冷えやすい体質と言えます。典型的な症状と具体的な薬膳例、養生法など紹介します。

鶏とネギのスープ画像|陽虚改善の薬膳
食は大切と分かっていたものの、具体的にどうしたら良いか分かりませんでした。薬膳はマクロビのような食材のしばりもなく、スーパーで買える食材で作る事ができる料理で健康に近づきたいと思っております。たいへん分かりやすい授業だと思います。

第3回 ストレスが影響「気滞証」

メンタルのあり方は気のあり方とリンクし、健康に大きく関わっています。気滞の典型症状と薬膳、生活養生法などを学びます。

ジャスミンティー|気滞改善の薬膳茶
先生の講座を受けているとき自分に凄くピッタリと当てはまる時があって、うなずかずにはいられない時があります(笑) そして私なりの実践でも体調に変化があるのを実感できています。

第4回 「気の病」と薬膳

気虚証と気滞証にフォーカスして、食材効能を詳しく解説。毎日の暮らしにおける薬膳の活かし方をお伝えします。


胡桃のおしるこ画像|陽虚改善の薬膳茶
今まで点でしかなかった知識が先生の講義を受けて線でつながってきました。さらに学んでいきたいという思いにさせてくださる先生の講義が大好きです。

第5回 女性に多い「血虚証」

血が不足すると髪、爪、目などに症状が出やすく、睡眠にも影響します。血虚の典型症状と薬膳、生活養生法などを学びます。

黒木耳と枸杞の酢味噌あえ画像|血虚改善の薬膳
以前から興味がてら読んでいた薬膳の本がありましたが、ぼんやりとしか内容を掴めていませんでした。が、大根田先生のお話を拝聴するごとに、「そういうことだったのね!」と思える瞬間が増えてきて心底嬉しいです。

第6回 婦人病と密接「血瘀証」

血の流れの異常と婦人科系の不調は深い関係があります。血瘀の典型症状と薬膳、生活養生法などを学びます。

ターメリックのごはんの画像|血瘀改善の薬膳
先生が普段どんな風に日常に取り入れていらっしゃるのか、講座の中でよくお話しして下さるので身構えることなく、少しずつ食生活に取り入れることができています。

第7回 「血の病」と薬膳

血虚証と血瘀証にフォーカスして、食材効能を詳しく解説。毎日の暮らしにおける薬膳の活かし方をお伝えします。


菜の花の炒め物の画像|血瘀改善の薬膳
クラスが興味深くて面白くて仕方なく、レクチャーの後はどっと満たされた疲労感を感じます。ますます学んでいきたい強い気持ちと同時に、もったいなくて卒業してしまいたくないくらいです。

第8回 乾燥とほてり「陰虚証」

体内の水分が不足すると、乾燥やほてりなどの不快な症状が現れます。陰虚証の典型症状と薬膳、生活養生法などを学びます。

黒胡麻のおしるこの画像|陰虚改善の薬膳
先生はいつも笑顔でパワフル!!!難しい中医学をかみくだいて教えて下さり、現代に合った先生独自の解釈を交えてのお話は腑に落ちる事が多いです。

第9回 万病のもと「水湿・痰飲証」

体内に余分な水分が停滞すると体が重だるく、むくみやすくなり、しびれも生じます。水湿・痰飲証の症状と薬膳を学びます。

ハトムギの画像|水湿改善の薬膳食材
勉強するほど奥が深いなと思います。古くからのことを教えてくださるだけでなく、現代についても意識して教えてくださる点がとてもよいと思います。

第10回 「水の病」と薬膳

陰虚証と水湿・痰飲証にフォーカスして、食材効能を詳しく解説。毎日の暮らしにおける薬膳の活かし方をお伝えします。


小豆茶|水湿改善のお茶
教室に通いはじめたころは「おいしいものを食べて体調がよくなればラッキー!」なんて思っていました(笑) カリキュラムが進むにつれて「あっ、だからそうなんだ!」と思いあたるようになりました。自分だけでなく家族の健康にも役立てたいです。

第11回 五臓と五行/脾・肺の機能と養生薬膳

五臓と五行学説を解説します。臓腑がどのように気・血・津液を生み出し、流れをつくっているのか─五臓を通した生成・代謝の”カラクリ”を学びます。

五行相関図
中医学をかみくだいて教えて頂きながら、根本に流れるロジックを徹底的に伝授いただいたように思います。もっと先を知りたくなるような熱心な講義でした。

第12回 心・肝・腎の機能と養生薬膳

中医学における「肝」と「腎」の働きと、それぞれに合った養生薬膳を学びます。 ストレスと肝の関係、老化と腎の関係──年齢や体質の変化を、中医学の視点で読み解きます。

黒米と黒胡麻と栗のごはん
講座が進むにつれて体質に対する理解が深まり、自分の身体に対する考えが変わりました。食べることはずっと続いていくことなので、学んだことを日常生活にいかしながら講座が終了しても勉強をつづけていきたいと思います。
 
Course Application

募集要項・お申し込み

コース名

中医薬膳 初級&中級コース

講座頻度・回数

月1回・全12回

日程

土曜日 ※詳細は決まり次第ご案内いたします

受講料

27,000円 (税込29,700円) ※2か月分

※2か月ごと(隔月)のお支払いでお願いしております。テキスト代を含む料金です。

会場

横浜市青葉区 ※決まり次第ご案内いたします

資格取得について ※任意

当コースを修了された方は国際中医食療薬膳師3級取得(受験)または中医食療薬膳師4級申請が可能です。

国際中医食療薬膳師について ≫

受講規約

お約束事は規約をご覧ください。

受講規約 ≫

お申し込み

2026年2月中旬より受付を開始いたします

 
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受講後のご感想

💬 100人超の生の声はこちら ≫

FAQ

よくあるご質問

A.講座日の翌営業日に「動画セミナー」を2週間配信いたします。(教室での振替講座はございません)
A.ワークショップとして定期的に行っております。詳細はこちらのページをご覧ください。
A.当教室では「合格支援制度」がございます。
試験に不合格となった場合は最大3回まで無料で再受験できますのでご安心ください。(スキルアップしながら資格を取ることができる制度です)
A.可能です。一度受講した講座であれば「通学スポット受講」制度を使って再受講できます
A.もちろん可能です。
単発のワークショップがございます。初心の方もご参加いただけますので、よろしければご検討ください。
A.領収書は取扱金融機関等の振込受領証、クレジットカードの明細をもって代えさせて頂いております。
お支払いに関する証明書が必要な場合はPDFで発行いたします。

上級クラスのご案内

ワンランク上の中医薬膳コースです。講座のほかに、アシスタントディレクター育成のためのワークショップなどもございます。

中医薬膳上級SⅠコースの講座バナー|ワンランク上の薬膳コース
上級SⅠコース
自身や家族の「食医」へ。ワンランク上の中医薬膳を学びます。
中医薬膳上級SⅡコースのバナー|漢方薬と食療薬膳を学ぶ最上級コース
上級SⅡコース
次回は2027年度予定。暮らしで使える漢方薬と中医薬膳理論を学びます。
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アシスタントディレクターWS
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講師養成講座
伝える側へ。レクチャー技術に特化した講座です。講師志望の方に。