1. HOME
  2. ブログ
  3. 【コラム】食物の効能
  4. 【薬膳の効能】パイナップルの効能 熱をとり渇きを止める!夏バテ予防にも。

【薬膳の効能】パイナップルの効能 熱をとり渇きを止める!夏バテ予防にも。

パイナップルの主な効能

 平性

1. 体の熱をとり、渇きを止める

2. 消化を促進する

熱をとり、津液を生み出す

パイナップルは清熱(体の熱をとる)作用と生津止渇(体液を生み出し渇きを止める)があります。

夏の暑い時期に汗をかき、喉が渇いた時などにぴったりの果物です。また胃腸に熱が溜まり、口や喉が渇く時などにもおすすめです。

補足説明 パイナップルは気も補いますので、夏バテ予防にも良いと私は思います。

消化を促進する

パイナップルは消化を促進する作用もあります。

消化不良、食欲不振の方などに向いています。

補足説明 現代ではパイナップルは消化酵素を含むことが分かっており、お肉に合わせることも多いですね。この点は薬膳の考え方とリンクしています。

参考文献:『中医葯膳学』(中国中医葯出版社)、『中薬大辞典』、『中医飲食営養学』(上海科学技朮出版社)、『食材効能大事典』(東洋学術出版社)、その他古典文献

※ 本ページは中医薬膳の伝統知識にもとづく教育コラムです。中医学独自の概念・用語にもとづく表現を含みます。特定の効果を保証するものではなく、医療・診断・治療の代替を意図するものではありません。体調や服薬の個別判断は、医師・薬剤師等の専門家にご相談ください。

健康法探しからの解放 🎈

ひとり1人が自分の体の主導権を取り戻して、内側から健康になる。胡桃の庭は、そのお手伝いができればと思っています。中医薬膳の叡智を世界へ。

関連記事

© KUMINONIWA/365 Co., Ltd.
本サイトの掲載内容の無断転載、転用を禁じます

🔰 初心者向けの講座
人気の読みもの