オンライン|上級SⅠ

Online Advanced-SⅠ

中医薬膳講座 上級SⅠ〈オンライン〉

通学を超える深さと体系性で学ぶ、上級コース

オンラインでの理解しやすさを極限まで追求した、オンライン専用設計による「上級SⅠコース」です。

「通学を超える深さと体系性」で、複雑な体質を見極める「臓腑弁証」や、薬膳食材の専門的な使い方をマスターします。

回数無制限の個別サポートにより、自宅にいながら妥協のない学びを継続でき、修了後は国際中医食療薬膳師2級資格取得の道も開かれています。

TCM Dietary Therapy Professional Course — Online / Advanced-SⅠ

オンライン中医薬膳講座 上級SⅠ
五臓各証・食薬の使い方を実践的に学ぶ

上級SⅠクラスは五臓各証、複合証、病機の考え方、食薬の使い方などを中医薬膳を実践レベルで学びます。

中医理論や診断学をより詳しく学び、体質や症状に応じた判断力を養います。 また食薬の使い方も映像で学べるため、暮らしに生かせるようになります。
本コースは、第1部(17講座)・第2部(17講座)の二部構成となります。

胡桃の庭のオンライン講座は、通学の代替としてではなく、ひとつの“ 完成された学び ”として設計されています。
本当に理解を深めたい方が、自宅でも妥協なく学べますよう、
通学では扱いきれない領域まで、深く学べる内容です。

中医薬膳講座 上級SⅠコースのイメージ写真

🌱 この講座はこんな方に

※ 基礎理論を理解した上で、 体質や症状に応じて「どう組み立て、どう判断するか」を 身につけたい方向けの上級クラスです。

  • 時間や場所に縛られず、自分のペースで学びたい
  • 独学や自己流に限界を感じ、体系的に学び直したい
  • 通信教育や他講座で学んだが、実践に落とし込みにくかった
  • レシピではなく、薬膳の本質(理論)を理解して身につけたい
  • 体質や食のアドバイスに、確かな裏付けと自信を持ちたい
  • 資格取得や仕事への活用も視野に入れている
 
金針菜と青梗菜のスープ|中医上級SⅠコース
蓮の実とさつまいものごはん|中医上級SⅠコース
龍眼なつめ茶|中医上級SⅠコース
胡桃のおしるこ|中医上級SⅠコース

Digest上級SⅠダイジェスト

五臓各証・複合証・臓部の連携などを深く学びます。また、食薬の使い方と実践レシピを通して、理論を実生活に活かすための理解を深めます。
主な講座内容をダイジェストでご紹介します。

はじめに・複雑体質

気血津液は連動しているため、気の変調は血と津液の変調を引き起こし、結果的に複雑な病態につながります。代表的な複雑体質を紹介します。

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金針菜の使い方・金針菜の料理

金針菜は熱や湿気を取り去り、血を増やす、気の流れをととのえて鬱を改善する性質があります。金針菜の使い方、お料理を紹介します。

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薬膳酒の作り方

「百薬の長」と言われるお酒は、古くから薬用としても用いられてきました。家庭でできる薬膳酒の作り方を紹介します。

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龍眼の使い方・龍眼の料理

龍眼は補血作用があり特に心血を増やす作用があるため、心血虚の人におすすめです。龍眼の使い方、お料理を紹介します。

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家庭の舌診

中医学では舌の状態は体内状態を知る手段のひとつです。舌診の基本をお伝えします。また番外編として月経による体質の見分け方も紹介します。

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肝証

中医学では肝と少腹部、生殖器、胸脇部、乳房、喉、目、耳、筋肉・爪は繋がるとされます。肝証を細分化してお伝えします。

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黒木耳の使い方・黒木耳の料理

黒木耳は肺、胃、大腸に作用して血を増やす作用があります。黒木耳の使い方、お料理を紹介します。

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心証

心に問題があると独特の症状が出現します。心気虚証、心陽虚証、心血虚証、心陰虚証、心血瘀阻証などをひとつずつ図を使って解説します。

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蓮の実の使い方・蓮の実の料理

薬膳では蓮の実は心の機能をを養い精神を安定させるとされ、不眠などによく使われます。蓮の実の使い方、お料理を紹介します。

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脾証

脾の病変は人により様々です。脾気虚証、中気下陥、脾不統血、脾陽虚、寒湿困脾、脾胃湿熱、胃陰虚、胃熱などを解説します。

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なつめの使い方・なつめの料理

なつめは気血を増やす作用があり補気薬に分類されます。気虚証、血虚証の人におすすめです。なつめの使い方、お料理を紹介します。

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肺証

中医学の肺は西洋医学とは解釈が異なります。肺気虚証、肺陰虚証、痰熱壅肺、痰湿阻肺、風寒束表、風熱犯肺などを解説します。

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白木耳の使い方・白木耳の料理

白木耳は津液を増やして肺と大腸に潤いを与えるため、空咳が出る時などに向いています。白木耳の使い方、お料理を紹介します。

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腎証

腎気虚証、腎陽虚証、腎陰虚証、腎気不固証、腎虚水泛証、腎不納気証などを解説し、中医学の視点で「エイジング」を考えます。

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胡桃の使い方・胡桃の料理

胡桃は腎陽を補う補陽薬に分類されます。体を温めるほか慢性の咳を改善する作用もあります。胡桃の使い方、お料理を紹介します。

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臓腑のつながり①脾との連携

人体はすべて繋がっており、臓腑同士が連携してこそ心身の調和が保たれます。「脾」を中心に臓腑同士のつながりを解説します。

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枸杞の実の使い方・枸杞子の料理

クコの実は薬膳では枸杞子という補陰薬です。陰虚タイプの人は上手に使うと良いでしょう。枸杞の実の使い方、お料理を紹介します。

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臓腑のつながり②

中医学の「水気凌心」は西洋医学にはない概念です。ロジックを知るとこのタイプの動悸とむくみの原理が理解できると思います。

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甜杏仁の使い方・杏仁の料理

杏仁は南杏と北杏があり、食用として使われるのは「南杏(甜杏仁)」です。甜杏仁の使い方、お料理を紹介します。

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臓腑のつながり③

中医学には肝腎同源という言葉があり、一方の陰の不足はもう一方の陰虚を招きやすくなります。講座では臓腑の関係を整理します。

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山楂子の使い方・山査子の料理

薬膳では山楂子は消食薬で未消化物を解消する作用と血の巡りを良くする作用があります。山楂子の使い方、お料理を紹介します。

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暮らしの養生スープ

家庭でできる養生スープを紹介します。派手さはありませんが(笑)、普段の食材でつくれるものばかりです。

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中薬・方剤の基礎知識

コース最後の講義です。代表的な中薬の分類と薬効を紹介します。上級SⅡにつながる講座でもあります。

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💬 受講生さま100人超の生の声

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上級SⅠ 全34講座カリキュラム

上級SⅠでは、複雑な体質の読み解きと、食薬を用いた実践設計を中心に学びます。
各臓腑証を深く理解しながら、日常に落とし込める薬膳・養生の組み立て力を養います。

上級SⅠは2部制(各17講座)です。
1️⃣ 第1部 : カリキュラム1~17

No.区分講座タイトル内容のポイント時間
1導入はじめに/よくある複雑体質(前半)上級全体像を確認。気血津液の複合体質(前半)を整理し、薬膳を解説。29分
2導入よくある複雑体質(後半)気血津液の複合体質(後半)と適応食材・薬膳を学ぶ29分
3食薬熱をとり血を増やす「金針菜の使い方」血虚・熱傾向に対する金針菜の特徴と使いどころ。9分
4基礎応用薬酒のはなし/家庭でできる薬膳酒酒の性質と、中医学的視点での薬膳酒の考え方・薬膳酒レシピ18分
5食薬血虚の人におすすめ「龍眼の使い方」補血・安神を意識した龍眼の活用法。7分
6診断基礎舌診の基本/家庭の舌診(前半)家庭で活かせる舌診の見方と注意点。27分
7診断基礎家庭の舌診(後半)家庭で活かせる舌診の見方と注意点。27分
8臓腑証精神・胸脇部に影響する「肝証」(前半)気滞と関係が深い肝と経絡・肝証(前半)49分
9臓腑証精神・胸脇部に影響する「肝証」(後半)肝と経絡・肝証・複雑証(後半)49分
10食薬肺・大腸に作用する「黒木耳の使い方」補血・潤燥を意識した黒木耳の使い方・薬膳・レシピ11分
11臓腑証独特の症状が出現する「心証」(前半)不眠・不安と関係の深い心と経絡・心証(前半)44分
12臓腑証独特の症状が出現する「心証」(後半)心と経絡・心証・複雑証(後半)44分
13食薬不眠によく使われる「蓮の実の使い方」安神・補脾を意識した蓮の実の使い方・薬膳・レシピ7分
14臓腑証中高年以降の重要テーマ「脾証」(前半)消化吸収の要となる脾と経絡・脾証(前半)42分
15臓腑証中高年以降の重要テーマ「脾証」(後半)脾と経絡・脾証・複雑証(前半)42分
16食薬気血両虚に「なつめの使い方」補気補血の代表食材・なつめの使い方・薬膳・レシピ12分
17臓腑証西洋医学と異なる視点「肺証」(前半)呼吸・皮膚・免疫と関わる肺と経絡・肺証(前半)41分

2️⃣ ここから第2部です(カリキュラム18~34)

18臓腑証西洋医学と異なる視点「肺証」(後半)肺と経絡・肺証・複雑証(後半)41分
19食薬潤いを与える「白木耳の使い方」陰虚・乾燥対策としての白木耳の使い方・薬膳・レシピ12分
20臓腑証エイジングを考える「腎証」(前半)成長・老化・ホルモンと関わる腎と経絡・腎証(前半)41分
21臓腑証エイジングを考える「腎証」(後半)腎と経絡・腎証・複雑証(後半)41分
22食薬食べる補陽薬「胡桃の使い方」腎陽を補う胡桃の使い方・薬膳・レシピ10分
23臓腑連携臓腑のつながり①(前半)単独ではなく、連携で捉える臓腑の関係(前半)34分
24臓腑連携臓腑のつながり①(後半)連携で捉える臓腑の関係(後半)34分
25食薬補陰の救世主「枸杞の実の使い方」補陰・補血を意識した枸杞子の使い方・薬膳・レシピ14分
26臓腑連携臓腑のつながり②(前半)水液代謝と臓腑の相互関係(前半)39分
27臓腑連携臓腑のつながり②(後半)水液代謝と臓腑の相互関係(後半)39分
28食薬みんな大好き「甜杏仁の使い方」潤肺・止咳を意識した杏仁の使い方・薬膳・レシピ7分
29臓腑連携臓腑のつながり③(前半)肝腎同源を軸にした総合的な捉え方(前半)40分
30臓腑連携臓腑のつながり③(後半)臓腑の連携を総合的に捉える(前半)40分
31食薬肉料理のあとに「山楂子の使い方」消食・活血の視点からの山楂子の使い方・薬膳・レシピ6分
32専門基礎中薬・方剤の基礎(前半)これだけは知っておきたい中薬・方剤の基本(前半)42分
33専門基礎中薬・方剤の基礎(後半)SⅡへつながる中薬・方剤理解の土台(後半)42分
34実践編暮らしの養生スープ日常で実践できる養生スープの具体例・レシピ13分

※より良い講座を提供するため、内容や講座時間は随時アップデートされる場合があります。