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わかる中医薬膳講座

「わかる中医薬膳」中薬の基礎知識

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今月は中薬の基礎講座を行いました。

「中薬」の実物を約30種類お見せしましたが、
皆様匂いを嗅いだり写真を撮ったり、興味津々のご様子・・・(^^)

私たちの身近な食材の中には、薬膳では
「薬」として認識されているものがあります。

例えば、おなじみの「生姜 ショウガ」はその代表ですが、
中薬名は「ショウキョウ」と言います。

生姜

辛味・温性で発汗、発散性があり体を温める作用があり
「辛温解表薬」に分類されています。
さらに咳を止める作用、解毒作用、吐き気止めの作用など、
いくつもの効能を合わせ持ちます。

その他にも、よもぎ、ネギ、紫蘇、シナモン、ミント、はとむぎ、
小豆、昆布、ドクダミ、たんぽぽ、フェンネル、
八角、クローブ、らっきょう、銀杏、びわの葉、蜂蜜・・・
なども薬膳では薬として認識されます。

それぞれの薬効を知ると、使うべき場面がイメージしやすくなるのと、
知ることが単純に楽しい。ということもありますよね(^^)

どんな時に使うと良いのかを知っていれば、
ピンチの時に手助けをしてくれますし、
季節がらみの不調にも役立ちます。

私も薬膳を学ぶようになってからは、どんな材料も「薬効」を
意識しつつお料理に使うようになりました。

-わかる中医薬膳講座

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