【薬膳の効能】つばめの巣の効能 潤いをプラスして乾燥を改善

つばめの巣の主な効能
平性
1 体や肺を潤す
2 気を補う
つばめの巣は乾燥を改善
つばめの巣は文字通り、つばめの唾液などで作った巣です。
通常は乾燥した巣をもどし、不純物を取り除いてお料理に使います。
トロリとしたつばめの巣は体や肺に潤いを与え、乾燥を改善します。

つばめの巣は気を補う
つばめの巣は気を増やす性質もあり、特に胃腸の気を補強して消化活動に活力を与えます。
胃腸が弱っている時や体質的に胃腸虚弱の方に向いています。
参考文献:『中医葯膳学』(中国中医葯出版社)、『中薬大辞典』、『中医飲食営養学』(上海科学技朮出版社)、『食材効能大事典』(東洋学術出版社)、その他古典文献
※ 本ページは中医薬膳の伝統知識にもとづく教育コラムです。中医学独自の概念・用語にもとづく表現を含みます。特定の効果を保証するものではなく、医療・診断・治療の代替を意図するものではありません。体調や服薬の個別判断は、医師・薬剤師等の専門家にご相談ください。





