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体調に合わせて愉しむ「午後4時の薬膳茶」

今日は何を飲もうかな?

私は午後4時くらいになったら、今やっていることを一旦中断してお茶にすることにしています。

その日の気分や気候に合わせて、ストックから今日の材料を取り出します。

体を調える薬膳茶

体調や気候に合わせた材料で淹れれば、それがその人にとっての薬膳茶になります。

特別な中薬は要りません。体と食べ物の性質を合わせるこを意識しつつ、あとは自由に愉しみましょう。

菊花枸杞茶
春の陽気でのぼせが強い時などに。

ジャスミンティー
気の巡りが滞りがちな時に。

玫瑰花茶
気血が滞りがちな時に。

青みかんルイボスティー
夏に爽やか

アップル枸杞ティー
体に潤いをチャージ

フレッシュアップルティー
りんごの季節に。

なつめ甘酒
しっかり気血を補いたい時に。

龍眼なつめ茶
心血不足の不眠に。

よもぎ茶
体を温めたい時に。

心もととのえる

他にも色々ありますが、薬膳茶は体だけでなく、心にもゆとりを与えてくれる一石二鳥の飲み物ではないかと思います。

私の生活の一部になっていますし、当教室のワークショップでもラストはお茶で締めくくります。ホッとできる、恒例の楽しみでもあります。

胡桃の庭の薬膳

効能を「知る」ことは第一歩。
次は、自分の体質に合う食材を選べる自分になること。そのための道筋があります。

→ 🔰はじめてガイド

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