1. HOME
  2. ブログ
  3. 【薬膳入門】資格とは何か? 「証書」の価値を決めるもの

【薬膳入門】資格とは何か? 「証書」の価値を決めるもの

薬膳を学ぶ目的は人によって色々だと思います。

資格を得ることは社会的にもお仕事の現場などにおいても、意義のあることだと思います。

証書はあくまでひとつの要素

しかしここで少し注意したい点があります。
それは、薬膳を学ぶ目的=証書を得ることとなってしまうことです。

規定の時間数を勉強したり、試験に合格するだけの知識を持つことは、もちろん大切です。

しかし「薬膳」は実践力を伴ってはじめて成立するものなのです。

「資格」を生かすためには

本当の意味で資格を活かすためには、薬膳の幅広い見識、料理の実践などが必要不可欠です。(自分自身で薬膳を実践していることがすべての前提)

また基本的な国語力(常用漢字の読み書き含む)、現代の健康情報の知識などもある程度は必要でしょう。

実際に活動をはじめると、色々な場面で上記の要素が必要になってきます。

最終的には実力で価値が決まる

有資格者として長く活動していくためには、やはり自分なりの「価値観」のようなものを持つことが重要ではないかと思います。

そうすることで勉強の取り組み方も変わってきますし、薬膳に関する理解もより深く立体的なものになります。

結果、あなたは地に足のついた素晴らしい活動を長く続けていかれると思います。

継続は力なり

資格取得後も色々なことを調べる機会は出てくると思います。

中医学や薬膳はどんなに勉強をしても海のように深く、また次の段階があったりします。

ひとっ飛びに学びたい気持ちにかられますが、中医学は応用レベルを突然理解できるほど単純ではありません。。

結局は継続して学んでいくことが、実力アップの確実な手段だといつも実感させられます。

そのような思いも含めて、すべてのクラスの講座を行っています。
資格についての質問がありましたら、教室でお声がけください。