【薬膳の効能】ズッキーニの効能 肺に作用し咳をしずめる
薬膳では、ズッキーニは咳をしずめる性質があります。
また余分な熱を冷まし、熱による便秘の改善にも役立ちます。

中薬学から見るズッキーニ
性味:平〜微涼・甘・淡 帰経:脾・胃 主な効能:清暑化湿・和胃・利水 季節:夏
現代薬膳から見るズッキーニ
薬膳における「ズッキーニ」の主な効能とポイントを紹介します。
平性
1. 咳や喘息をしずめる
2. 熱をとり便通を良くする
ズッキーニは咳をしずめる
薬膳ではズッキーニは肺に作用するとされ、咳や喘息をしずめる性質があります。
💡 昔は喘息の改善などに使われることがあったようです。
ズッキーニは熱による便秘を改善
ズッキーニは腸の熱をとる性質もあります。
体や腸に熱をもったために便秘になっているケースに向いています。
参考文献:『中医葯膳学』(中国中医葯出版社)、『中薬大辞典』、『中薬大辞典』(上海科学技朮出版社)、『食材効能大事典』(東洋学術出版社)、その他古典文献






