【薬膳の効能】さくらんぼの効能 筋肉や関節の痛みやしびれに

さくらんぼの主な効能
温性
1. 風湿の邪気を取り除く
2. 気血を補う
さくらんぼは風湿邪をとる
さくらんぼは風湿邪をとりのぞく作用があります。
例えば風湿邪が手足や腰などの筋肉や関節に停滞すると、しびれや痛みが生じます。このような状況にさくらんぼが役立ちます。
気血を補う
さくらんぼは脾と腎の機能高め、気血を補う作用もあります。
気血不足で顔色が悪く疲れやすい方、胃腸が弱く消化不良ぎみの方、足腰の弱りなどの改善に向いています。
参考文献:『中医葯膳学』(中国中医葯出版社)、『中薬大辞典』、『中医飲食営養学』(上海科学技朮出版社)、『食材効能大事典』(東洋学術出版社)、その他古典文献
効能を「知る」ことは第一歩。
次は、自分の体質に合う食材を選べる自分になること。そのための道筋があります。





