1. HOME
  2. ブログ
  3. 【コラム】薬膳入門 🔰
  4. 女性は7年ごとに変化する。42歳はターニングポイント

女性は7年ごとに変化する。42歳はターニングポイント

30代までは大きな不調は感じなかったのに、40歳を迎えると色々な変化に気づく…

中医学では女性は7の倍数が体の変化(特に生殖機能と関係)の節目とされます。

症状はひとつのサイン

・体が疲れやすくなった
・お肌の調子が以前とは違う
・肌や髪が乾燥する
・体や顔がほてる

など40歳を迎えたあたりから、人それぞれの“かたち”として症状がでてきます。

このような「病気ではないけれど、気になる不調がある」ということは、決して珍しいことではありません。

中医学ではこの状態を「未病」と呼びます。今の症状は体内バランスの崩れを表すサインというわけです。

 

42歳はターニングポイント

中医学では42歳はひとつのターニングポイントです。

これまでとは体内バランスが変わり、体のギアを入れ替えるタイミングと前向きに捉えてみてください。

薬膳では体からのサインによって、食べ物の力で体を修正していきます。

取り組んでいけば、70代以降の健康度も違ってくるでしょう。 

修正というか、更新と言った方が良いかもしれません。薬膳は体を更新してどんどん新しいものに作りかえてゆく、極めてポジティブな作業です!
 

「体の更新」は、自分の今の状態を知ることから始まります。
40代からの変化に戸惑っている方こそ、中医学の「体の見方」を知ると、不調の正体が見えてきます。
→ 🔰はじめてガイド

【関連記事】漢方で考える「更年期対策」更年期だけの問題ではない

【関連記事】「腎証と食療薬膳」エイジングを中医学で考える

🌈 健康法探しからの解放 🎈

ひとり1人が自分の体の主導権を取り戻して、内側から健康になる。胡桃の庭は、そのお手伝いができればと思っています。中医薬膳の叡智を世界へ。

関連記事

© KUMINONIWA/365 Co., Ltd.
本サイトの掲載内容の無断転載、転用を禁じます

🔰 初心者向けの講座
人気の読みもの