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料理が分からなくなったり、迷ったりした時は

お料理をつくる時、何をどのくらい入れたら良いのか?

迷ったり分からなくなった時は、とにかく自分が思ったようにやってみる。

いろいろなレシピがあるとは思いますが「それはそれとして」です。

自身が思ったとおりに、半ば実験的にやってみる。

そんなことを繰り返すうちに、だんだん「自分なりの基準」ができてくるように思います。

自分なりの基準があれば、何ごともパッと判断しやすくなって、台所仕事が自分の手の中におさまってくると思うんですね。

自分の中に基準ができていないと、外側の誰かに答えをもらうしかなく、料理するとき常に不安がつきまとうと思うのです。

料理は基本的に自分で決めていい!あとは慣れ。というのが私の結論です。

一度失敗した料理の方が、かえってその後上手になることも多いです。長い目で見れば失敗はプラスに転じるので大丈夫。私の料理はこの繰り返しで今の形になった気がします。
 

「自分なりの基準」をつくる近道のひとつは、身体と食べ物の関係を知ることです。
それが分かると、レシピがなくても「私の場合はこれを使えばいい!」と決められるようになります。
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ひとり1人が自分の体の主導権を取り戻して、内側から健康になる。胡桃の庭は、そのお手伝いができればと思っています。中医薬膳の叡智を世界へ。

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