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脳卒中を漢方で考える

女性の養生講座の今月のテーマは「脳血管障害・脳卒中」です。しかし中医学に「脳卒中」という病名はありません。

中医学では「中風」という概念で語られます。発病が急で変化が早く、自然界の「風」の特徴によく似ており、中風とは風にあたるという意味合いなんですね。

中風の主な症状は手足のしびれ、めまい、どもり、感覚異常、口や目がゆがむ、半身の無力や顔面麻痺、意識障害など重症になる場合もあります。

いずれにしても、何らかの原因で脳の血流が阻害される、または出血したことによって起こりますが、前兆がある場合も多いので見逃さないことが重要です。

そして今回のは中風を引き起こしやすい「体質」をお伝えします。事前に把握することで、かなり手前で手が打てるわけです。

講座では中風につながる主な「証」と「漢方的・中風予防5か条」をお話します。

 

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