薬膳教室「胡桃の庭」(横浜市) ☆冷え・美髪・エイジングケア

教室の6つの特徴

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1.代表 大根田笑子が全クラスを担当

はじめて薬膳を学ぶ方にとって「どんな講座を受講するか?」は非常に重要ではないかと思います。講座の内容次第では理解度も違ってくるからです。
当教室の方針として入門からご卒業まで代表の大根田が講座を行います。

丁寧かつ分かりやすい講座を心がけておりますので、はじめての方もどうぞご安心ください。

クラス一覧

 

 

2.独自のカリキュラムでスムーズに理解していく

当スクールでは教科書的な進行にこだわらず、少し形を変えて展開することもあります。少しの工夫が理解度に大きく影響することがあるため、この点も重視して講座を行っています。

(例)「基礎クラス」のカリキュラム

 

 

3.資格取得も可能な内容・カリキュラム

資格取得の有無にかかわらず、しっかりした知識を得ることは薬膳の本当の理解につながります。当スクールの「入門」〜「中級」のカリキュラムには以下の専門的な内容が組み込まれています。

●中医営養学…四性五味、食物の帰経、効能、食物の補瀉など
●中医薬膳学…食養薬膳分類、調理法、施膳法、薬膳の配伍原則など
●中医基礎理論…中医学概要、陰陽五行、整体観念、弁証論治、気血津液学説、蔵象学説、病因病機など
●中医診断学…診断学概要、四診、気血津液弁証、八綱弁証、臓腑弁証など
●中薬学…中薬とは、薬性理論、中薬の分類など
●方剤学…方剤とは、組成原則、方剤の配伍など
●季節の薬膳…春、夏、長夏、秋、冬

これは日本中医食養学会の「薬膳アドバイザー」の資格審査規定をクリアするものであり「入門」から「中級」まで修了された方(履修時間40時間以上)は資格申請も可能です。

●「食材集中講座」「女性の養生講座」を修了された方は、それぞれ教室認定資格を申請することができます。

資格取得をご希望の方へ

 

 

4.中医学と薬膳のバランスを計算した講座内容

薬膳の基本には「中医学」があり、薬膳を実践するためには中医学の基礎知識が必要になりますので、どのクラスも中医学のお話をしています。

しかしあまりにも中医学がメインの講座になりすぎてしまうと「日々の薬膳にどうつなげれば良いのかよく分からない」「実践的な薬膳のイメージがあまり湧いてこない」という一面も出てくるかと思います。
したがって当スクールではより理解しやすい形に中医学と薬膳のバランスを配分しています。また定期的に「おうちでできる薬膳料理会」を開催し、実際の薬膳料理に触れる機会を設けています。

「おうちでできる薬膳料理会」予定

 

 

5.基本は自由。当スクールの方針として徹底しています

講座はどのレベルまで進むか? 料理会には参加するか? 資格は取るか、取らないか?
何事も個人によって望む方向性は異なると思います。
したがって、当スクールではすべて自由のもと、お一人おひとりのご希望に合わせて対応いたします。

 

6.いつでも添削は可能

「こんな薬膳を考えたけれど、理論的には合っている?」「この食材の組み合わせ方は大丈夫?」など勉強が進むにつれて、確認したいことが出てくるかもしれません。

そのような時はレシピをお持ちいただければ、講師が添削しコメントを添えてお返しします。
良かった点や気が付かなかった点を整理できれば、その分薬膳の理解も高まります
。ご希望の方はどうぞお持ちください。

 

教室のご案内

 

教室ホームページの「目次」

folder ③食材集中講座(オプション)

食材講座「魚類・海藻類」①
食材講座「果物」
食材講座「野菜・きのこ④」
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folder life 人生は日常でできている

感謝の金目鯛 ふたたび
早くも飾りました
迫力!うろこ雲
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